Fallout4では、一見タフそうに見えるクリーチャーが実は比較にならないほど弱かったりします。
例えば、レイダーのHPは30ですが、ガンナー・ブリガディアはHPが1300もあります。一方、ベヒモスのHPは1000です。マジで?
このMODはそのような不自然をすべて修正し、適正NPC体力値をバニラのレアリティシステムに従いつつ、より合理的な値にします。
例えば、ベーシックなレイダーのHPは100ですが、ガンナー・ブリガディアのHPは250に、大悪党ベヒモスのHPは2000になります。
詳しく画像のリストをご覧ください。DRは物理耐性、ERはエネルギー耐性です。(ネコやニワトリなど一部のクリーチャーを省略していますが、それらは関係ありません)
プレイヤーキャラクターも同じルールに縛られるようになりました。レベルアップの度に増加していた体力値は完全に削除されます。
END1でHP100からスタートし、Enduranceを上げない限りはそのままです。Endurance1ポイントにつき、HPが+10されます。
END10で「Life Giver」のPerkのランク3だとHP250、これが上限です(ただし、薬による一時的な強化はできます)。
注意:ゲーム途中でインストールした場合、レベルアップするかコンソールコマンドで耐久力をリセットする必要があります、さもなければ以前と同じOPヘルスになります。
"player.setav endurance (適当な数値)" と入力し、以前の耐久力を入力して再入力してください。
ダメージ耐性値も調整されました。多くの生物的な敵は物理耐性が適度に低下し、水棲生物や光り輝く敵はエネルギー耐性にバフがかかりました(科学のおかげ)。
ロボットは物理ダメージには極めて強いですが、エネルギー兵器には弱くなりました。
さらに、手足へのショットとヘッドショットや、その他のクリティカルエリアの倍率を調整しました。
ヘッドショットは最大で5倍のダメージを与え、手足へのショットは30%ダメージを減少します。頭部(または他の重要な部位)を狙うことは、より大きな報酬を得ることになります。
しかし手足を撃つことはまだ価値があります。なぜなら部位破壊は有効だからです。
様々なクリーチャーの近接ダメージは、体力値の変更に合わせて弱体化されました。(それでもデスクローはまだ1、2発であなたを殺せるでしょうけれど)
ママ・マーフィーはHPが999、STRが99にバフされました。彼女は(言い伝え通り)地球上で最も強力な人間です。
このMODは難易度NORMALで調整されており、自分と敵の両方に1倍のダメージ倍率がかかっています。
もし1倍のダメージ倍率のサバイバルでプレイしたいのであれば、難易度別にダメージ倍率を調整できるMOD(
Game Configuration Menu等)を使用するとよいでしょう。
すべてのDLCが必要です。
メモ:このMODは体力と耐性の値のみ変更します。伝説のスポーン、Perk、武器のダメージ値には影響しません。バランスの取れた体験をするために、以下のMODをダウンロードすることを強くお勧めします。
TRUE DAMAGE - Weapon Damage Normalized By Ammo Caliber(MCMでダメージスケーリングを無効にしてください)
No Legendaries+
+ 1.05アップデートでは、四肢欠損機能が無効化されました。この機能がクラッシュを引き起こしていると思われるからです。代わりに手足の体力を引き下げることで部位破壊を発生しやすくしました。
互換性
Unique NPCs - An Overhaul of the Commonwealth等のMODはパッチが必要です。
SCOURGEのようなものを使用すると、もちろん冗長になるので、使用するMODを1つ選んでください。
Live Dismembermentを使う必要はありません、このMODは同じ機能を有効にします。
このMODは
Better Locational Damage and Optional Gameplay Overhaulsや
MAIM - Wounds Bleeding Pain Meds and Headshotsと重複する部分があります。それらのMODとの相性は不明ですが、試してみてください。
新しいクリーチャーやNPCを追加するMODは、バランス変更の影響を受けません。それらが正しいバランスをとるためにはパッチを必要とします。
将来の計画は?
FGEPやMutant menagerieなどの人気クリーチャーMODのバランス調整パッチを制作。